新型コロナウィルス感染症(COVID-19)
感染対策について

外来(発熱)患者さんへの対応についてはこちらから▼

院内の感染管理についてはこちらから▼

患者の皆様、職員を守るために
本気の感染対策を日々実践中!!

【玄関での対策1】

玄関は病院内に感染を持ち込まない為の重要な砦となります。

入館者には全員手指衛生とマスク着用をお願いしています。

マスクの自動販売機もご用意していますので御利用下さい。

【玄関での対策2】

動線の交差を避ける為、一方通行にさせて頂いています。

【一般外来受付での対策】

こちらの受付は一般受付になります。

飛沫感染を予防するためビニールスクリーンを使用しております。
ご不便おかけ致しますが御理解頂くようお願いします。



【発熱外来】

発熱のある患者さんは特別の受付を行い、診察を行っています。

【新型コロナウイルス感染症患者様の対応】


新型コロナウイルスに関する検体採取を実施する場合は、発熱外来外に併設された外部テントで行います。


和歌山県からの要請で、新型コロナウイルス感染症患者用のベッドを2床用意しています。

専用病床では、周囲への感染拡大を防ぐため、徹底した個人防護具の着用と、陰圧管理をしています。

感染区域は、一般患者さんと交差しないようにしています。

保健所、関係各所と十分に情報共有を行い、連携を密とすることで、
最善の医療を行えるよう努力しています。

【職員の感染管理】

食事の際は職員食堂をなくし、密にならないように 対策しています。

職員会議や研修中は出来るだけ換気を実施し、
ソーシャルディスタンスが保てるような工夫をしています。

やむなく学会等で県外出張した場合は、2週間の健康記録の記入を実施しています。

【クリーンタイムの実施】


職員の換気や清掃に対する意識を高めるため、毎日クリーンタイムを実施しています。

放送でお知らせすることにより、忘れず実施することができます。

【医療物資について】

世界的に医療物品が枯渇している状況ですが、済生会グループの独自のルートや
企業様のご寄付などにより、現在のところ皆様に御迷惑のおかけする事態には至っていません。

【感染対策委員会】

感染に対する専門知識を有するメンバーで結成したチームが、日々和歌山県や市と情報共有し、
感染の流行等にアンテナを張り、早期に対応出来るよう対策会議を行っています。

職員や患者様に対する正確な情報提供や、教育活動に努めております。

済生会和歌山病院

  • 〒640-8158 和歌山県和歌山市十二番丁45番地
  • TEL : 073-424-5185
  • FAX : 073-425-6485

Copyright c 2017 Saiseikai Wakayama Hospital. All Rights Reserved.